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季語 : 末黒の芒 (すぐろのすすき)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
植物(イネ目)
子季語
黒生の芒
(くろふのすすき)
焼野の芒
(やけののすすき)
簡単な説明
焼野や焼山に萌え出た芒。万葉集の時代から詠まれている。
『末黒の芒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ぬれつるや すぐろのすすき わけてゆく
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大伴大江丸
おおとも おおえまる (1722 〜 1805) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.138
- こいじしか すがにすぐろの すすきかな
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岩城久治
いわき ひさじ (1940 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- あかつきの あめやすぐろの すすきはら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.86
- あかつきの あめやすくろ すすきはら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- あめとなる すぐろすすきに ひのにおい
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.186