優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夜着 (よぎ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
掻巻
(かいまき)
簡単な説明
防寒のために用いられる袖のある掛け布団のこと。
『夜着』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しっとりと ゆきもつもるや もめんよぎ
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森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.71
- むかしのとも よぎからあたま だけだして
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.71
- よぎひとつ いのりいだして たびねかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.172