優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 綿 (わた)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
木綿
(きわた)
真綿
(まわた)
木綿綿
(もめんわた)
綿打
(わたうち)
簡単な説明
かっては寒い冬の防寒用に綿が最も使われていた。
『綿』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- わたをほす じゃっこういんを かいまみる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.733
- しろがねの ひとせのわたの とうとさよ
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栗生純夫
くりう すみお (1904 〜 1961) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.203
- めいげつの はなかとみえて わたばたけ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.203