優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 風邪 (かぜ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(健康)
子季語
風邪薬
(かぜぐすり)
風邪心地
(かぜごこち)
鼻風邪
(はなかぜ)
簡単な説明
風邪は四季を通して冬が一番ひきやすい。
『風邪』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- えんだんや ちまたにかぜの たけりつつ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.205
- かぜのみを よのおうしんに ひきおこす
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相馬遷子
そうま せんし (1908 〜 1976) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.538
- としよりは かぜひきやすし ひけばしす
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.538
- かぜぎみと いうあいまいの なかにおり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.538
- めいわくを かけまいとのむ かぜぐすり
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.538