優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 火桶 (ひおけ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
桐火桶
(きりひおけ)
火桶売
(ひおけうり)
ひびつ
簡単な説明
桐箱の中に金属を張った丸火鉢のこと。
『火桶』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- にわのうめ みてもどりては だくひおけ
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大橋越央子
おおはし えつおうし (1885 〜 1968) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.96
- えびょうぶの たおれかかりし ひおけかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.96
- ひおけだく さんじといえば ゆうごころ
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.107
- しびょうえて つめうつくしき ひおけかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.107
- ふけゆくや つくえのしたの きりひおけ
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.729