優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 火鉢 (ひばち)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
桐火鉢
(きりひばち)
長火鉢
(ながひばち)
箱火鉢
(はこひばち)
簡単な説明
灰の中に炭火をつける暖房器具。長火鉢、桐火鉢、陶火鉢などがある。
『火鉢』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かなざわの しぐれをおもう ひばちかな
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.107
- ひとかげに またびのおしょう すっときゆ
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.729
- てをおいて こころおちつく おおひばち
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五十嵐播水
いがらし ばんすい (1899 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.107
- てつひばち あつしのうふの あつまりに
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.159
- ひばちあつし ぎりしゃしんわを きかさるる
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阿部みどり女
あべ みどりじょ (1886 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.96