優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 炭火 (すみび)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
燻炭
(いぶりずみ)
炭頭
(すみがしら)
跳炭
(はねずみ)
簡単な説明
木炭で起こした火のこと。昔はこれで暖を取った。
『炭火』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しずけさに くわわるはねて いしすみも
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.530
- うきひとの かおにもかかれ はしりすみ
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.721
- わがははと いるごとくいて すみびはし
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.95
- あるよわの すみびかすかに くずれけり
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芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.95
- ふくるよや すみもてすみ をくだくおと
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.530