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季語 : 冬の蝶 (ふゆのちょう)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
『蝶』といえば春の季語。『揚羽蝶』は夏の季語。夏は『夏の蝶』秋は『秋の蝶』、冬は『冬の蝶』となる。
『冬の蝶』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふゆのちょう ひだまりひとつ ふやしけり
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小笠原和男
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.171
- ふゆのちょう ふかるるはねを たてとおす
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西嶋あさ子
にしじま あさこ (1938 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.590
- はればれと ふゆちょううみへ しににゆく
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河合凱夫
かわい がいふ (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.171
- ちゃばたけの はとうがうみし ふゆのちょう
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.66
- ひなたへと あぜひとつこす ふゆのちょう
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木内怜子
きうち れいこ (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.188