優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 牡蠣 (かき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(貝類)
子季語
板甫牡蠣
(いたぼがき)
石花
(かき)
牡蠣打
(かきうち)
牡蠣田
(かきだ)
牡蠣採
(かきとり)
真牡蠣
(まがき)
簡単な説明
ウグイスガイ目イタボガキ科の二枚貝。養殖されるものも多いが、海岸の岩礁などにもついている。
『牡蠣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まつしまの まつにゆきふり かきそだつ
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.527
- にちりんは いかだにそそぎ かきそだつ
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嶋田青峰
しまだ せいほう (1882 〜 1944) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.527
- かきがらや いそにひさしき いわひとつ
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.527