優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 若芝 (わかしば)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(イネ目)
子季語
芝青む
(しばあおむ)
芝萌ゆる
(しばもゆる)
春芝
(はるしば)
簡単な説明
冬に枯れて地肌を見せていた芝も、春には若芽が出揃う。
『若芝』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まんなかに すずめいちわや はるのしば
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 春p.577
- ふってあと ひのしかけたり はるのしば
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菊岡沾涼
きくおか せんりょう (1680 〜 1747) -
平凡社 俳句歳時記 春p.577
- やわらかき しばかるかまを まがなとぐ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 春p.577