優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 熱燗 (あつかん)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
燗酒
(かんざけ)
焼酒
(やきざけ)
簡単な説明
熱めに燗をつけた日本酒のこと。
『熱燗』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あつかんに やきたるしたを いだしけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.81
- あつかんに こたえてなくや はらのむし
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.184
- あつかんや きょうさいかとは ゆかいなり
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高田風人子
たかだ ふうじんし (1926 〜 2019) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.75