優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : おでん (おでん)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
おでん屋
(おでんや)
関東だき
(かんとうだき)
簡単な説明
冬の代表的な料理。串に刺して食べていた。
『おでん』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- とのすみに おでんのゆげの まがりきえ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.366
- おでんざけ あしもとのやみ こかりけり
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久米三汀
くめ さんてい (1891 〜 1952) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.511
- おでんやに ひるのやからと なりにけり
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三村純也
みむら じゅんや (1953 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.91
- おでんやの さけのよしあし いいたもな
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.699
- おでんやに おなじさびしさ おなじうた」
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.511
- おでんざけ いちごいちえの ひじぶつかる
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大牧広
おおまき ひろし (1931 〜 2019) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.91
- おでんやの ぶらいふうりゅう わすれめや
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佐野まもる
さの まもる (1899 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.511