優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 闇汁 (やみじる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
闇汁会
(やみじるかい)
簡単な説明
一種の座興。明かりを消して各自持ち寄った汁の実を鍋に投じて模索して食べる。
『闇汁』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- やみじるや しかとわたせし こさかずき
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野竹雨城
のたけ うじょう (1907 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.699
- やみじるや さのみならざる そとのやみ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.88
- やみじるや はさみてはなの ごときもの
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.81