優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕪汁 (かぶらじる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
蕪を投じた味噌汁。粕汁や葱汁とはまた違った感じの徳味がある。
『蕪汁』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しらかわに かぜがうがうと かぶらじる
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福原十王
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.87
- ははすこやか かぶらじるおおき なべにみつ
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目迫秩父
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.87
- あめごとに つのるさむさや かぶらじる
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皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.698