優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 干菜汁 (ほしなじる)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
干菜を実とした味噌汁。かっては貧窮の暮らしの代名詞だった。
『干菜汁』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- かきょういつも だれかがやめり ほしなじる
-
関戸靖子
(1931 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.88
- ながいきの まゆげをぬらす ほしなじる
-
角光雄
かど みつお (1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.88