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季語 : 枯蘆 (かれあし)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(イネ目)
子季語
蘆の枯葉
(あしのかれは)
枯蘆原
(かれあしはら)
簡単な説明
狐色から枯色に変わり枯れてゆく。冬が深まれば下の方から葉が落ち茎が光る。
『枯蘆』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- かれあしの ひにひにおれて ながれけり
-
高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.692