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季語 : 枯葎 (かれむぐら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
冬になって枯れ果てた草むらのこと。
『枯葎』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- じはんきの うなりたており かれむぐら
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加藤ときこ
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.410
- かれかれて かさのへりたる むぐらかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500
- あたたかな あめがふるなり かれむぐら
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.410
- かれむぐら ちょうのむくろの かかりたる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.397
- はこねじの きゅうどうしらず かれむぐら
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.218
- もののかげ ばさとおきたる かれむぐら
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.410