優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯木 (かれき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
子季語
枯枝
(かれえだ)
枯木道
(かれきみち)
枯木宿
(かれきやど)
裸木
(はだかぎ)
簡単な説明
冬になって葉がことごとく落ち尽くし、あたかも枯れ果てたかのように言える木のこと。
『枯木』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- じぇーむすと よばれやえんや かれきやど
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斎藤月子
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.415
- はだかぎの だれもがふれた がるところ
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藤本美和子
(1950 〜) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.498
- かれきらは かれしたかさを きそいけり
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成瀬櫻桃子
なるせ おうとうし (1925 〜 2004) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.498
- かれきのよかん どこかでたいほう なっている
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.377
- しずかなる うごきかれきの くりかえす
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.498
- いえとおし かれきのもとの ゆうけぶり
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.687
- かれきみな かれてうみきく ひよりかな
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.377