優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水鳥 (みずとり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
水鳥は概ね秋に来て、冬を過ごし、春に帰っていく。
『水鳥』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずとりの おもたくみえて うきにけり
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.495
- やまかげや みずとりもなき ふちのいろ
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.495
- みずとりや ちょうちんひとつ しろをでる
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.682