優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬の朝 (ふゆのあさ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(時間)
子季語
寒暁
(かんぎょう)
冬暁
(ふゆあかつき)
冬曙
(ふゆあけぼの)
簡単な説明
冬は夜が長いので夜明けも遅い。夜明け前が1日で一番気温が低いので厳しさを覚える。
『冬の朝』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かんのぎょう みずにうおのち とけずあり
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小川春休
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よくわかる 俳句歳時記p.342
- かんぎょうを おきていっかの ひをつくる
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阿部完市
あべ かんいち (1928 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.28
- せんこうの はこうつくしき ふゆのあさ
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宇佐美魚目
うさみ ぎょもく (1926 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.28
- かんのあけ つぃーんつぃーんと このねいき
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
よくわかる 俳句歳時記p.342
- ちるなみに ふゆあかつきの きざしけり
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米沢吾亦紅
よねざわ われもこう -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.28