優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : お火焚 (おほたき)
季節
冬 (初冬 : 11月)
区分
宗教(神道)
子季語
お火焚
(おひたき)
御火焚
(おひたき)
御火焚
(おほたき)
簡単な説明
11月に行われる新穀を感謝の神事。京都の伝統行事。
『お火焚』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- おほたきや まんじゅうにおす かえんもん
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飯村中
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.455
- きふねなる おひたきまつり みてきたり
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.133
- おほたきの ほのおつかんで みにぬれり
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茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.455
- おほたきや みかんころがる にわたずみ
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中川四明
なかがわ しめい (1850 〜 1917) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.455
- おほたきや ふうがとよばる ともほしし
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天野桃隣
あまの とうりん (〜 1719) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.455
- おほたきの ぬさもえながら あがりけり
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.145
- おほたきや しもうつくしき きょうのまち
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.674
- おほたきや かまくらやまは ほしづきよ
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田川鳳朗
たがわ ほうろう (1762 〜 1845) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.455
- おほたきの きりびたばしり たまいけり
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.455