優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 切干 (きりぼし)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
角切干
(かくぎりぼし)
切干大根
(きりぼしだいこん)
千切干
(せんぎりぼし)
輪切干
(わぎりぼし)
簡単な説明
大根を薄く切って乾かしたもの。
『切干』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きりぼしの かにいてものの なつかしき
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勝又一透
かつまた いっとう (1907 〜 1999) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.481
- きりぼきざんで ねがはえたよう ろうばのざ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.172
- きりぼしを ほしたるまずし からざるよ
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.172
- きりぼしや いのちのかぎり つまのおん
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.130
- きりぼしだいこ ちりちりちぢむ くじゅうくり
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.481