優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬めく (ふゆめく)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
冬らしさを五感で感じるようになってくること。
『冬めく』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- くちにそで あててゆくひと ふゆめける
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.650
- ひよをよび でんえんちょうふ ふゆめきぬ
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渋沢渋亭
しぶさわ しふてい (1892 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.14
- かまどびに なくこあさゆう ふゆめきし
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
平凡社 俳句歳時記 冬p.12
- けっこうと ゆうもふゆめく もののうち
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.20
- かわおとの ふゆめきこもち はえうまし
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.14
- えだはなる あしたゆうべに ふゆめける
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室積徂春
むろづみ そしゅん (1886 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.21
- ふゆめける かみをなだめて ねまりけり
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.20