優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 神の旅 (かみのたび)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
宗教(神道)
子季語
神立
(かみたち)
簡単な説明
旧暦10月1日に神々は出雲に向けて旅立たれると伝えられている。
『神の旅』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あしのはも ふえつかまつる かみのたび
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.142
- みねのかみ たびたちたまう くもならむ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.142
- たまぬけの おぐらひゃくにん かみのたび
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.649
- よよつきの かけてゆくなり かみのたび
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高木晴子
たかぎ はるこ (1915 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.142
- たびだちて かみはおわさぬ しんめかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.142