優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬 (ふゆ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(暦)
子季語
九冬
(きゅうとう)
三冬
(さんとう)
冬帝
(とうてい)
冬沼
(ふゆぬま)
冬の町
(ふゆのまち)
冬の宿
(ふゆのやど)
簡単な説明
天気予報では12月から2月までが冬らしいが、俳句では立冬の入から立春の前日を冬とする。
新暦
2026年は11月7日から2027年2月3日まで。
2027年は11月8日から2028年2月3日まで。
『冬』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ちゅうねんや どくごおどろく ふゆのさか
-
西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.338
- のらねこの ふんしておるや ふゆのにわ
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.647
- なんとゆう さびしきところ うじのふゆ
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.17
- ふゆとゆう くちぶえをふく ようにふゆ
-
川崎展宏
かわさき てんこう (1927 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.17
- いしかれて みずしぼめるや ふゆもなし
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.338