優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 焼野 (やけの)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
地理(山野)
子季語
末黒野
(すぐろの)
焼野原
(やけのはら)
焼原
(やけはら)
簡単な説明
野焼きをしたあとの焼け尽くした野原。
『焼野』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- まつかぜや すぐろのにある みずたまり
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
平井照敏編 新歳時記 春p.55
- あかきくも やけののはてに あらわれぬ
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阪本四方太
さかもと しほうた (1873 〜 1917) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- つきいよいよ おおぞらわたる やけのかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 春p.55
- しののめに こさめふりだす やけのかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85
- かわこえて とりのみている やけのかな
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.85