優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 百千鳥 (ももちどり)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
春の山や杜に行くと色々な小鳥が群り囀っている。
『百千鳥』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ももちどり さんもんいたく かたむける
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片岡奈王
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虚子編 新歳時記 増訂版p.198
- ももちどり もっともからすの こえあまゆ
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 春p.229
- ももちどり とりいたたせる やまじかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.198
- ももちどり しずかがはかと つたえけり
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.198
- ももちどり ひつぎのうぬを はこぶうえ
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 春p.229