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季語 : 黍嵐 (きびあらし)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
天文(風)
子季語
芋嵐
(いもあらし)
簡単な説明
黍の穂が倒れそうになるほどに強い風のこと。
『黍嵐』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- よはもりの いえのひみゆる いもあらし
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目迫秩父
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平井照敏編 新歳時記 秋p.61
- いもあらし あてどなければ さりがたく
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三谷昭
みたに あきら (1911 〜 1978) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.61
- きびあらし わがかどのがわ よりひくき
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宮下翠舟
みやした すいしゅう (1913 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.61
- すずめらの のってはしれり いもあらし
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.49
- どうがんの きょうしなりけり きびあらし
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星野麥丘人
ほしの ばくきゅうじん (1925 〜 2013) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.109
- こうくうの びとういそがす いもあらし
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.61
- へいじょうきょう あとのひろさや いもあらし
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中西舗土
なかにし ほど (1908 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.44
- いもあらし どてゆくじんば ふきさます
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菅裸馬
すが らば (1883 〜 1971) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.61
- きびあらし きょうしきゅうかを ただねむる
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.61