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季語 : 風炉名残 (ふろなごり)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(芸術)
子季語
風炉の名残
(ふろのなごり)
簡単な説明
旧暦9月になると夏の間に茶室で用いた風炉を納める。そのときに名残の茶会を催す。
『風炉名残』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとしゃくに ゆげのしろさよ ふろなごり
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井沢正江
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.73
- かなもじを おびにちらして ふろなごり
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京野菜月
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.271
- こかぶらの しるもだされて ふろなごり
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.369