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季語 : 枳殻の実 (からたちのみ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ムクロジ目)
子季語
枳殻の実
(きこくのみ)
簡単な説明
『枳殻』はミカン科カラタチ属の落葉低木。晩秋に3cmほどの果実を黄熟させる。食べられないが芳香はある。
『枳殻の実』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おともなく からたちのみの ころがりぬ
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栢野木樵
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.314
- からたちの みをみればまた あのうたを
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戸田扶葉
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.314
- ふぼいませば からたちのみの かずしれず
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.340