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季語 : 茯苓 (ぶくりょう)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(菌類)
子季語
白茯苓
(しろぶくりょう)
まつほど
簡単な説明
サルノコシカケ科の茸。黒松には白茯苓、赤松には赤茯苓を生じる。利尿作用がある。
『茯苓』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- ふくりょうは ふしかくれしょうろは あらわれぬ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.323