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季語 : 月夜茸 (つきよたけ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(菌類)
簡単な説明
ハラタケ目ホウライタケ科ツキヨタケ属の茸。ブナの枯れ木の幹などに生える。猛毒がある。
『月夜茸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- おおかみの おくるやまじや つきよたけ
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中勘助
なか かんすけ (1885 〜 1965) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322
- つきよたけ もてばおんなの みはほそり
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322
- つきよたけ こよいはねむる とろのあめ
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堀口星眠
ほりぐち せいみん (1923 〜 2015) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322