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季語 : 一人静 (ひとりしずか)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(コショウ目)
子季語
眉掃草
(まゆはきぐさ)
吉野静
(よしのしずか)
簡単な説明
コショウ目センリョウ科チャラン属の多年草。4月頃に四枚の葉の中に小さい白い花を咲かせる。
『一人静』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きみがなを ひとりしずかと いいにけり
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194
- ふさひとつ ひとりしずかの なにしろし
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194
- ひとりしずか ふまねばゆけぬ たけのおく
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島谷征良
しまたに せいろう (1949 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.209
- はなおえて ひとしおひとり しずかかな
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.209
- もえいずる ひとりしずかを ここかしこ
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.194