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季語 : 糸瓜の水 (へちまのみず)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
人事(健康)
子季語
糸瓜引く
(へちまひく)
簡単な説明
ウリ目ウリ目ウリ科ヘチマ属の一年草。茎を切り瓶に差し込んでとれる水は薬用や化粧水とされる。
『糸瓜の水』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- もろうては みたがへらずよ へちまみず
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九泉
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.276
- たんいっと へちまのみずも まにあわず
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.276
- みずとりて いもがへちまは あれにけり
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.252