優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : つと入 (つといり)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(行事)
子季語
山田のつと入
(やまだのつといり)
簡単な説明
旧暦7月16日は家族が普段は見ることが出来ないような家の宝をつっと見る事ができる日とされている。
『つと入』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すりこぎも みていねいせの つつといり
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.152
- つといりや らんのかにみつ いちざしき
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.152
- にさんけん つといりしゆく たびのひと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.152