優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 桜貝 (さくらがい)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(貝類)
子季語
薄ざくら
(うすざくら)
くもりざくら
五色ざくら
(ごしきざくら)
花貝
(はながい)
紅貝
(べにがい)
簡単な説明
マルスダレガイ目ニッコウガイ科の二枚貝。小型で光沢のある桜色の殻をもつ。
『桜貝』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひろわんと すればなみくる さくらがい
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.190
- とおあさの みずきよければ さくらがい
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.144
- ひくなみの ひくたびのこし さくらがい
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.144
- にさんまい かさねてうすし さくらがい
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.190
- ゆうだちの つのるびこうや さくらがい
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.93