優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 釣船草 (つりふねそう)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
黃つりふね
(きつりふね)
法螺貝草
(ほらがいそう)
紫つりふね
(むらさきつりふね)
簡単な説明
ツツジ目ツリフネソウ科の一年草。初秋に紅紫の花をつける。
『釣船草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すいしゃばは つりふねそうに くれかかる
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桂二
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文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.156
- あさゆでて ふらりとくれば つりふねそう
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大野勝山
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.319
- くらまより きふねへぬける つりふねそう
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辻桃子
つじ ももこ (1945 〜 2025) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.319