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季語 : 荻の声 (おぎのこえ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
天文(風)
子季語
荻の風
(おぎのかぜ)
荻吹く
(おぎふく)
ささら荻
(ささらおぎ)
簡単な説明
荻の葉をゆらす秋風のこと、またはその音。古来その音に秋の到来を感じた。
『荻の声』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- おぎふくや ちょうちんひとを まつひさし
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.132
- ひともとの おぎにもあきの そよぐおと
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.132
- こかにある ぬまとておぎの さわぐなり
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.362
- おぎのこえ こやあきかぜの くちうつし
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.91
- おぎのこえ やにわのほおずり かためとず
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.362
- ほおずりに こはめをとずる おぎのこえ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.209
- おぎのこえ ふねはひとなき ゆうべかな
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.132