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季語 : 穭 (ひつじ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(イネ目)
簡単な説明
稲を刈り取ったからしばらくすると切り株から青い芽が萌える。これが穭。
『穭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ぬまかぜや ひつじはのびて ほをゆすり
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.198
- こぼれほを ささげてもゆる ひつじかな
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.643
- らんらんと らくじつもゆる ひつじかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.198