優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 種瓢 (たねふくべ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ウリ目)
簡単な説明
瓢箪は夕顔の一種。種子を採るために、遅くまでならして置いて完熟させたもの。
『種瓢』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- だれかれに くれるしるしや たねふくべ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.326
- いつもくる たねのふくべの かげぼうし
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.326
- こめいるる わがうつわなり たねふくべ
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天野桃隣
あまの とうりん (〜 1719) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.353