優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 草の実 (くさのみ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
晩秋に末枯の野原をよく見るとさまざまな草が実をつけている。
『草の実』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くさのみの うきたるみずに くつあらう
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安部元気
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- はらいきれぬ くさのみつけて あるきけり
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- くさのみや うみはまよこに まぶしくて
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.205
- くさのみや よどみよどみの あすかがわ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.183
- くさのみの とびもつくさず かれにけり
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飯島吐月
いいじま とげつ (1727 〜 1780) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.626