優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蘆火 (あしび)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
刈り取った蘆の焚き火のこと。
『蘆火』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずうみの なかすのくらき あしびかな
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長谷川櫂
はせがわ かい (1954 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.85
- うつくしき あしびひとつや くれのはら
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.619
- あしのひの うつくしければ てをかざす
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有働木母寺
うどう もっぽじ (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.85