優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 菊 (きく)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(キク目)
子季語
菊作り
(きくづくり)
菊の宿
(きくのやど)
菊畑
(きくばたけ)
菊日和
(きくびより)
小菊
(こぎく)
白菊
(しらぎく)
作り菊
(つくりぎく)
初菊
(はつぎく)
一重菊
(ひとえぎく)
百菊
(ひゃくぎく)
八重菊
(やえぎく)
大菊
(おおぎく)
黄菊
(きぎく)
簡単な説明
キク科キク属の植物。晩秋の王花といわれる。意外なことに万葉以前には菊の歌は見かけないらしい。
『菊』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わがいのち きくにむかいて しずかなる
-
水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.440
- あるほどの きくなげいれよ かんのなか
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.440
- きくのかや ならにはふるき ほとけたち
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.603
- あそばする うしさえきくの においかな
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立花北枝
たちばな ほくし (〜 1718) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.440
- きぎくしらぎく そのほかのなは なくもがな
-
服部嵐雪
はっとり らんせつ (1654 〜 1707) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.440