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季語 : 山梔子 (くちなし)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
植物(リンドウ目)
子季語
梔子の実
(くちなしのみ)
簡単な説明
『山梔子の花』は夏の季語。『山梔子』といえばその実のことで染料などに使われる。
『山梔子』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くちなしを かわかしありぬ ひとむしろ
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夕芽
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虚子編 新歳時記 増訂版p.600
- くちなしの みのみはなやぐ ぼうのかき
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貞弘衛
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.154
- くちなしの みのつややかに つまのそら
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庄司圭吾
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.154
- くちなしの ひがせいてんを まねきけり
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平井照敏
ひらい しょうびん (1931 〜 2003) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302
- くちなしに ちょうちんもゆる のうどそう
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.302