優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 五倍子 (ふし)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ムクロジ目)
子季語
五倍子
(ごばいし)
ふし干す
(ふしほす)
簡単な説明
白膠木の葉にできる実のような瘤。実は虫の巣のようなもの。
『五倍子』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふしほして あきんどくるを まちにけり
-
常喜
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.600
- やまのひは ふしのむしろに あわただし
-
阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.448
- なかやまは ざいもくのまち ふしをほし
-
富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.448