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季語 : 椿の実 (つばきのみ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ツツジ目)
子季語
山茶の実
(さんちゃのみ)
簡単な説明
ツツジ目ツバキ科の常緑樹。実は割れると中から暗黒色の種子をのぞかせる。
『椿の実』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- つばきのみ われてこのよに なんのよう
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市堀玉宗
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新版 角川俳句大歳時記 秋p.586
- つばきのみ ひろいためたる いしのうえ
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勝又一透
かつまた いっとう (1907 〜 1999) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.586
- つばきのみ たきしろがねに なるなべに
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橋閒石
はし かんせき (1903 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.153
- きじょうにて ひとりわれたる つばきのみ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.435
- ひるのあめ つばきのみなど ぬれにけり
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.586
- へいげんに ありしっこくの つばきのみ
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対馬康子
つしま やすこ (1953 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.586
- みつばきや たてるによわき はちのはり
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志太野坡
しだ やば (1662 〜 1740) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.303
- つえにきって みはすててゆく つばきかな
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.435
- つばきはみに くろしおはとさ はなれたり
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米沢吾亦紅
よねざわ われもこう -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.153