優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の田 (あきのた)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
地理(田畑)
子季語
稲田
(いなだ)
稔り田
(みのりだ)
簡単な説明
収穫を待つ秋の田は豊かで観ていると喜ばしい。
『秋の田』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきのたの なかのよっつめ おりるえき
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中西若葉
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増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.265
- あきのたの ただなかいしの とりいくる
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.265
- わがおもう ごとくひとゆく いなだかな
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.51
- たくましき みのりだやそら したがえて
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櫂未知子
かい みちこ (1960 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.51
- あきのたに ぬきためてての ひえあおし
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木津柳芽
きづ りゅうが (1892 〜 1978) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.99