優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 濁酒 (にごりざけ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(飲食)
子季語
どびろく
醪酒
(もろみ)
簡単な説明
澱(おり)と呼ばれる白濁が残っている日本酒のこと。
『濁酒』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- どびろくや しおんかげさす つきのみせ
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藤田耕雪
ふじた こうせつ (1880 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.582
- よえばまた めいじのことを にごりざけ
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岡本癖三酔
おかもと へきさんすい (1878 〜 1942) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.256
- どびろくの やどはここよと しょうじのひ
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川上梨屋
かわかみ りおく (1901 〜 1974) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.256