優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 松茸飯 (まつたけめし)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
松茸を混ぜてたり焚着込んだりしたご飯のこと。
『松茸飯』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- とりあえず まつたけめしを たくとせん
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.581
- ほんとうは まつたけめしを たいており
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筑紫磐井
つくし ばんせい (1950 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.66
- まつたけめし みのじのわかれ あかるうす
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鍵和田秞子
かぎわだ ゆうこ (1932 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.60