優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 茸 (きのこ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(菌類)
子季語
羊肚菜
(いくち)
菌
(きのこ)
茸番
(きのこばん)
茸飯
(きのこめし)
たけ
茸山
(たけやま)
作り茸
(つくりたけ)
マッシュルーム
(まっしゅるーむ)
簡単な説明
大型の菌類。食用となるものは秋が旬。毒を持つ種類もある。
『茸』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- まぐそだけ ぬれればひかる こらのかみ
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吉田一穂
よしだ いっすい (1898 〜 1973) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.321
- らんらんと ひるのほしみえ きのこはえ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.336
- みちかわす ひとのせかごや たけにおう
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.314
- ひざまづく ときのつちのか きのこのか
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青柳照葉
あおやぎ てるは -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.200
- ひそひそと きのこのやまに なっていし
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矢島渚男
やじま なぎさお (1935 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.767
- かささして まっすぐとおる きのこやま
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.200
- きゅうでんの もりのおおきな きのこかな
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山崎ひさを
やまざき ひさお (1927 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.767
- こころにくき たけやまこゆる たびじかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.579
- けむりたけ つっつくばんを まちにけり
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正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.767